2014年01月14日

第三回料理教室レポート!


みなさん、お久しぶりです。イベント班長のあやです^^ (teenのアイドルでもあります^^)

先日、第3回料理教室、その名もCook for 3.11-あまちゃんの食卓-を開催しました。
料理教室はちょうど1年前に第1回を開催し、昨年の7月に第2回を開催させていただきました。

今回は名前の通り、あまちゃんの舞台である岩手県に特化し、
昨年B級グルメ第5位のまめぶ汁、ほっけ飯、素材の味を楽しめるりんごシャーベット
を作りました。

どれもメインの食材は東北から直接取り寄せました。

いつも農家さんからお取り寄せをお願いしている
宮城ふるさとプラザの大蔵さんと♡

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講師の先生方のもと、参加者全員でつくっていくと・・・

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素敵な料理が出来上がりました!!

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みんなおいしそうに食べてる!!♡
参加してくださったみなさまありがとうございました!
またの参加、お待ちしております♡


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posted by Teen for 3.11事務局 at 22:03| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

第五回冬旅行運営インタビュー!




こんばんば、今日11日は月命日ですね。
なんともうすぐ震災から3年がたとうとしています。

みなさんは早いと感じますか?
それとも遅いと感じますか?


私は毎月11日は改めて震災について思い出す日です。
そして頭の片隅にそのことをおいて1日をすごすようにしています。
みなさんは一日をどうすごしますか?


そんな今日は第五回冬旅行に行った運営のみっつーが第五回旅行について書いてくれました!
前回は参加者からの視点からでしたが、運営のみっつーが感じたことも読んでみてください★


僕にとって二回目の東北。Teen for 3.11に入ったきっかけであり、

初めて東北に強い感情を抱いてから約三ヶ月半ぶりに東北へ。

運営であるという立場も違えば、生で見たことがあるかないかという視点も違う

そんな目で見た東北は

やっぱり衝撃を僕らに与えた。


何にもない。


真っ白。

雪化粧がきれい。


そんなことすら考えてしまう位バスから見た景色は

東京や、無事な東北でみえる景色とは違っていた。

もちろん初めて被災後の東北に訪れた時とは違う

前よりも人が居ない、交通量も少ない、なによりも建物が、ない。

前に最初に見た時に衝撃を受けたのは第十八共徳丸。

異質だった、今でも鮮明に覚えている。

二回目の最初は何もない白い世界、にちょっぴり見える建物の跡地。

前よりも後に来たのに、一回目と遠くない場所なのに。

他にもたくさんの衝撃がある、正直行っても行っても僕が若いうちは尽きないと思う。

やっぱり普通じゃない。おそらく日本で見ることができる普通じゃない景色は

戦争と災害の二つじゃないかなと思う。

そしてこの二つは当事者にとってとても辛いことだと思う。

だけど僕はどちらも当事者ではない。

話を聞くと少し当事者意識をもって悲惨さが少しわかる

いつも胸が詰まる

けど彼らはいつも前向きで、しっかりと伝えてくれて

何故か力をもらう。

東北に関しては力を貸したいと思っているのに必ずもらってしまう。

そんな強い人達に会えたのはTeenのおかげだと思う。

そして彼らのおかげもあって東北は復興を続けている。

第十八共徳丸は解体されていた。

確実に動いている。決して終わっていない。

是非東北に一度、行って欲しい。

目的はなんでもいい。

ただ被災した場所を見て欲しい。

と同時に東北を楽しんで欲しい。

僕がしたいことはこの欲しいを欲しかったにすることだ。


イベント班 みっつー


独特の視点からの彼の感想でみなさんが何かを感じられたらな、と願います。

また明日は第三回料理教室 Cook for 3.11 が自由が丘で開催されます!
取材も入るかも?!

みなさんにお会いするのを楽しみにしてますねー!!
posted by Teen for 3.11事務局 at 19:24| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

第五回冬旅行参加者インタビュー!


今日は昨年の12月27〜29日に行われた冬旅行のインタビュー記事を私、事務局のれっきーこと高田玲奈がお送りします!

今回私は旅行参加者の一人である中島誠士郎(Seishiro Nakajima)にインタビューをして、主に参加者の視点からの旅行の感想を聞いてみました。

普段運営が記事を書くことが多いのですが、ブログを読んでくださっているみなさんにより近い立場にいる参加者の立場から書くことで、1歩を踏む出すきっかけによりなりやすいのではないかなと思います


<中島誠士郎> Seishiro Nakajima

芝浦工業大学付属高等学校 2年。バレーボール部でなかなか忙しい毎日をすごしてるとのこと。友人からはなかじの相性で親しまれ、友人O君は彼のことを「きっかけがあれば行動力のある人」と話していた。ユーモアにも溢れ、今回はとっておきの変顔まで撮らせていただきましたハート(トランプ)

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*Teen for 3.11 の旅行をどうやって知りましたか?

同じ学校の隣の席のO君に誘われて参加しました。(O君はteen for 3.11の旅行班として活動しています!)参加前が東北に特別な関心などはありませんでしたが東北の今をしりたい!っという思いもあったのでいきおいで参加しました。



*高い意識をもった高校生たちと東北に行くことはなにか特別でしたか?

旅行中に行うワークショップなどを通じて様々な意見や違った考え方を知ることができました。また、これは東北行ったことで思ったことなのですが、今までは今更東北にいってなにかすることはあるのか?と疑問に思っていました。しかし実際に行ってみて初めていろいろな現状や、まだやらなければならないことがあると感じました。新しい道が開けたって感じですね。
あと一番驚いたのは今はまだ東北に対して活動してる団体があるということですね。今まで全く知らなかったので!



*今回の旅行で一番印象にのこったことはなんですか?

具体的にいうと南三陸の防災庁舎ですね。骨組みだけの建物をみるとやっぱり震災のつめあとを直に感じました。また、津波の恐ろしさと威力を痛感せずにはいられませんでした。


*今回の旅行で一番強く感じた“感情”ってなんですか?

やっぱり”悲しい”ですね。土日にもかかわらず人がいない場所が多くて、人の少なさを実感しました。あとは東北で食べた料理はけっしてものすごく美味しい、というわけではなかったがその料理を提供する人がすごく暖かかったです。そごくフレンドリーに自分に料理について本当にたくさん教えてくれたりしました。もっとたくさんの人にこの方々の思いが届けばいいのにと思いました。


これから自分はどういう行動をとりますか?

高校生としてできることをしていかないといけないなと思いました。もっと企業にプッシュしたりと。僕が考えるのは東京の学校給食に東北の食材をつかってもらったり、売店で売ったりと東京の方の学校と関わりをもてたらなと思います。


それらの考えはどう行動にうつしていきますか?

今のところまだ深く考えられてないのですが、それこそteen のような団体に入ることでまず1歩を踏み出せると考えています。他にも高校生というブランドを使って自分をもっと発信していきたいと思います。


それでは最後に一言をどうぞ!

そうですね、みなさん東北にいって五感で東北を感じてください!!
ぜひ!


インタビューの協力ありがとうございました★
また次回もお楽しみください!


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posted by Teen for 3.11事務局 at 21:45| Comment(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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